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視聴率とその他の小ネタ

ヒミツの花園の平均視聴率は
ビデオリサーチによる関東地区の調査で
平均12.4パーセント。

11.0パーセントが最低視聴率
14.7パーセントが最高視聴率

ヒミツの花園の第2話に登場する
赤いメガネ・・・。
これはウルトラアイと言ってウルトラセブンの
変身アイテムです。

このウルトラアイは
修が美那絵に告白する時に再度登場します。
修が自分を勇気付けようとして目に持っていくアレです。

もう一つ、ヒミツの花園の第4話で
ベータカプセルなるものも登場します。
先端が透明な懐中電灯みたいなアイテムで、
これはウルトラマンの変身アイテムです。

あと、
ヒミツの花園の第7話でWiiで遊ぶ二人を
見て、懐かしいと思った人もいたかもしれません。
修に陽が言う「まだまだだね」というのは
本郷奏多さんがテニスの王子様出演の際に演じたキャラクタの口癖で、
修が「スネイクショット」という技の名前を言いましたが、
これもテニスの王子様に出てくる技の名前です。

扶桑社からはヒミツの花園のコミックスが発売されています。
これは原作ではなく、ドラマをコミック化したものだと思われます。

ヒミツの花園のコミックスには上巻と下巻があって、
上巻は放送中に発売、
下巻は放送終了日の翌日に発売されています。

堺雅人

ヒミツの花園の長男役、堺雅人さんについて。

堺雅人さんは劇団の活動が長く、
テレビ出演で注目されて一般的に知られるようになったのは、
ごく最近の事です。

大河ドラマ新撰組の出演がきっかけだとか。
このドラマ、私も時々見ていましたが、
俳優にあまり詳しくは無いので、
新撰組で注目されはじめたとは知りませんでした。

でも、このドラマが最初では無いんですよ、
調べてみると結構昔からテレビドラマに出ている経歴がありました。
1995年頃から出ています。
ハートにSやTOKYO23区の女〜葛飾区の女〜からです。

ヒミツの花園までに
26作品くらいのドラマに出演しています。
ドラマだけでこの数です。
映画もいくつか出演しているので、
何で知らなかったのかと思ってみると、
自分が見てないドラマや映画の名前が並んでいました。

最近は良くみかけるんですけどね^^
Dr.コトーやハチミツとクローバーとか。
今回のテーマ、ヒミツの花園でも。

意外なものでは
こち亀のアニメで声優もしています。
白鳥麗次役です。
こう言われると見てみたくなります。
今度探してみようかな・・・。


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本郷奏多

ヒミツの花園の出演者の一人である本郷奏多さんについて。

ヒミツの花園について知りたい人の中には
この本郷奏多さんの事も知りたいという人が結構多いです。

この本郷奏多さんは、
芸能歴が結構長いんです。
地元での活動という事を含めるとですけど・・・。

テレビドラマでヒミツの花園以前に出演しているのは
調べた結果だけで3作品。
もっとあるかもしれません。

映画の場合は6作品程度出演しています。
その他、CMやプロモーションビデオへの出演歴がありました。

地元でモデル活動をし始めたのが、幼稚園の頃。

本郷奏多と漢字で書きますが、
ほんごうそうたと読みません。私も間違っていました。
ほんごうかなたと読むのが正しいそうです。
本名も同じです。

テレビドラマよりも映画に出演したのが先で、
2002年の話。
当時12歳くらいでしょうか。

テレビドラマが2004年です。

経歴で気になったのが、
ガクトのツアーに参加していたという点。
何をしていたのかとても気になります。

プロモーションビデオの出演歴が
結構多いので、その関係なのかなあとある程度推測は出来ますけど。


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原作

ヒミツの花園の原作は無いそうです。
これは出演者のインタビューを読んだ時に、
最近のドラマは原作があるものが多いですが、
これにはありませんというような事が書いてあった事を参考にしています。

だからこそ、ドラマ中にあった、
花園ゆりこの漫画を原作にしたドラマ制作について
あれだけ大きく言えたのかなあと思う所もあります。

原作の雰囲気を壊さずにドラマを作るのは
そうとう難しいんでは無いかなあと思うからです。

作る人間が違うので当然といえば当然の事なんですね。

ヒミツの花園は原作がありません。
物語もそれほど入り組んではいなくて、
リラックスして見る事が出来ます。

結婚を考える女の人へのエールという意味も
このヒミツの花園というドラマにはあるそうなのですが、
この辺の気楽さも一役買っている気がします。

原作があると色々と意見が飛び交ってしまう分、
ややこしいですからね、
良かったのでは無いかと思います。

ドラマの最後の方に少しヒミツがありますが、
これは見て無い人がいるかもしれないので、
伏せておきます。

秘密の漫画家

ヒミツの花園は釈由美子さん主演のドラマで、
花園ゆり子という少女漫画家を取り巻く
コメディー作品です。

一話のドラマタイトルからも分かりますが、
この花園ゆり子とは実は4人の兄弟が
手分けして作業する一人の架空人物です。

このドラマのタイトルの
ヒミツの花園とはこの花園ゆりこの
正体の意外さと変わり者4人と主人公の関わりを
描いているという事、花園ゆり子の正体が
世間にはヒミツである事などをかけているのでしょう。
(根幹にあるのは、花園ゆり子の正体がヒミツという事でしょう。
 他のはそうともとれるというニュアンスです)

釈由美子さん演じるヒミツの花園の主人公は
人に頼まれると断れない性格の編集者で、
入社以来誕生日を会社で過ごすという事を
コンプレックスとして持っています。

ヒミツの花園のもう一つ?の主人公
花園ゆり子ですが、
航(長男33歳)を堺雅人さん、
修(次男30歳)を池田鉄洋さん、
智(三男27歳)を要潤さん、
陽(四男18歳)を本郷奏多さんの4人。

最初、長男と次男の二人で漫画を
書いていたようですが、四男の陽に
ストーリーを書く才能があると分かってからは
航が背景を、
修がキャラクタを
陽がストーリーをという受け持ちです。
三男の智はマネージャー役であり、
陽へのアイデア供給の役割を担っています。

このヒミツの漫画家花園ゆり子についた編集者は
すぐにやめてしまう人もいたそうで、これは
夏世が辞めようと思っていると
話した時にその事は語られています。

真矢みきさんえ演じる夏世の上司
川村亮子はこのヒミツの漫画家花園ゆり子とは
何かの因縁があるようです。